眼科医へ、、、
今日は午後から車で10分ほどのところにある、眼科へお兄ちゃんと行きました。
昨年末ごろから、お兄ちゃんの視力が落ちて、春の検診でひっかかったのです。
私は3年前にここで
『白内障』
の診断を受けたまま放置していたので、ついでに検査を、、、
お兄ちゃんは、近視に乱視も入っていました。
したがって、メガネの近親者は1人も居ない私ではなく、『元』近視乱視のお父ちゃんからの遺伝だとはっきりしました。
ここのクリニックは、珍しく土日だけの診察日で、
僻地に眼科医を!
の信念で、院長先生が静岡から通ってくださっています。
高齢者が多く、交通の便が悪い地域ですから、当然大繁盛で先生も何人かいらっしゃいます。
気さくな先生は、私と同い年か年下みたいで、いきなり
『○○ちゃん、その後調子どう?(^-^)』
と、かなりフレンドリー(笑)
でもって、検査を終えた私のカルテを見て、
『○○ちゃん、全く問題ないよ!
もうなんでもないよ、良かったなあ!
よし、握手だ!(^-^)』
と、硬い握手を交わしてきました。(笑)
白内障が治るなんてこと、あるのかな?
左右、0.7程度だったお兄ちゃんには、どんな治療が望みか尋ねていました。
今後の治療方針のリストアップと、それぞれのメリットデメリットを書いた紙を渡してくれたので、とりあえず半年点眼を選択してみました。
田舎は良い治療が受けられないと思われがちだけど、他にも、遠くから先生が通ってきてくださっている小さな病院が近所に2軒もあります。
こんなふうに志が高い先生達がいてくださって、本当に有難いなあと思います。(^-^)
田舎バンザイ\(^O^)/
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