眼科医へ、、、

たんたん

2012年09月15日 18:30


今日は午後から車で10分ほどのところにある、眼科へお兄ちゃんと行きました。

昨年末ごろから、お兄ちゃんの視力が落ちて、春の検診でひっかかったのです。

私は3年前にここで

『白内障』

の診断を受けたまま放置していたので、ついでに検査を、、、


お兄ちゃんは、近視に乱視も入っていました。

したがって、メガネの近親者は1人も居ない私ではなく、『元』近視乱視のお父ちゃんからの遺伝だとはっきりしました。


ここのクリニックは、珍しく土日だけの診察日で、

僻地に眼科医を!

の信念で、院長先生が静岡から通ってくださっています。

高齢者が多く、交通の便が悪い地域ですから、当然大繁盛で先生も何人かいらっしゃいます。

気さくな先生は、私と同い年か年下みたいで、いきなり

『○○ちゃん、その後調子どう?(^-^)』

と、かなりフレンドリー(笑)

でもって、検査を終えた私のカルテを見て、

『○○ちゃん、全く問題ないよ!

もうなんでもないよ、良かったなあ!

よし、握手だ!(^-^)』

と、硬い握手を交わしてきました。(笑)


白内障が治るなんてこと、あるのかな?


左右、0.7程度だったお兄ちゃんには、どんな治療が望みか尋ねていました。

今後の治療方針のリストアップと、それぞれのメリットデメリットを書いた紙を渡してくれたので、とりあえず半年点眼を選択してみました。


田舎は良い治療が受けられないと思われがちだけど、他にも、遠くから先生が通ってきてくださっている小さな病院が近所に2軒もあります。

こんなふうに志が高い先生達がいてくださって、本当に有難いなあと思います。(^-^)

田舎バンザイ\(^O^)/

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