月曜日、沼津へジャミラーズを乗せて走っているときに
ラジオから
「あと2日で忌野清志郎さんの命日ですね、、、」
という言葉が聞こえて、CDを手に取りカーコンポに入れました。
亡くなった翌日、こんな記事を書きました。
http://faro.i-ra.jp/e103666.html
CDから
わかってもらえるさ
が流れて、そのあと
君が僕を知ってる
が流れてきました。
何十回も聴いてきたのに、ふいに
(ああ、清志郎さんほどの人ももしかしたらこんな風に
誤解されたり、批判されたりしていたんだろうか)
と思ったら、心の奥から何かがワ~って溢れて
急に涙が止まらなくなってしまい、子どもたちの手前
困ってしまいました。
最近の自分の心模様に、ジャストミートしてしまったようです。
改めて思うに、彼の歌は悲しい歌も寂しい歌も
悲しすぎず寂しすぎず、聴く人を想い寄り添って、
優しい歌だな~と思いました。
優しい、愛に溢れた人だったのだと、改めて思った5月2日です。