命日

たんたん

2012年05月02日 23:56

月曜日、沼津へジャミラーズを乗せて走っているときに
ラジオから

「あと2日で忌野清志郎さんの命日ですね、、、」

という言葉が聞こえて、CDを手に取りカーコンポに入れました。



亡くなった翌日、こんな記事を書きました。

http://faro.i-ra.jp/e103666.html


CDから

わかってもらえるさ

が流れて、そのあと


君が僕を知ってる


が流れてきました。

何十回も聴いてきたのに、ふいに

(ああ、清志郎さんほどの人ももしかしたらこんな風に
誤解されたり、批判されたりしていたんだろうか)


と思ったら、心の奥から何かがワ~って溢れて
急に涙が止まらなくなってしまい、子どもたちの手前
困ってしまいました。

最近の自分の心模様に、ジャストミートしてしまったようです。


改めて思うに、彼の歌は悲しい歌も寂しい歌も
悲しすぎず寂しすぎず、聴く人を想い寄り添って、
優しい歌だな~と思いました。

優しい、愛に溢れた人だったのだと、改めて思った5月2日です。


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