お父ちゃんの新しい1日
昨日は、お父ちゃんの新しい1日でした。
能登島で働いていたのを退職して、私と西伊豆へ
越してきたのは15年前。
私はすぐに、ホテルの皿洗いの仕事をしていましたが、
お父ちゃんは、あれ以来、誰かの元で働くということは
一切ありませんでした。
何にも言いませんが、相当の覚悟が必要だったと思います。
で、
『徒歩 300km』
の職場へ出かけて行きました。笑
先日、いつも私たちを応援してくれている、ガラス学校の同級生
“森田ママ”から、たくさんのお菓子と共に、お赤飯のキットが
届いていました。
『短時間のパートとはいえ、一応就職するんだから、
お赤飯を炊いてあげて!』
うわ~さすが森田ママ!
気がきくな~~~
感激でした。
開けてびっくり!すごいんですね!
無洗米のもち米と、ささげは予想できたけど、
煮汁まで付いているから、全く手を濡らさずに
お赤飯が炊けるんです!
サルでも炊けるぞ!これは!!!
本当に綺麗にお赤飯が炊けました。
皆で『おめでとう!』って拍手したんだけど、
やっぱりお父ちゃんは内心複雑だったようで、
拍手されるのは心外といった表情でした。
『喜び半分、残念半分だよ、、、』
ってこぼしました。
『でも、お前らのために頑張るよ、お父ちゃんは!!』
と、一言コメントしていました。
普段はダイエットのために、夕飯の白米は抜くお父ちゃんですが、
この夜はお赤飯2膳いただいていましたよ!
こんな風に50歳になってから、知らない人たちと
働くのは精神的にも負担だと思いますが、
早く慣れて、こなしていけるようになってほしいなって
思いながらお赤飯をいただきました。
森田ママさん、いつも本当にありがとう!
みんなで、頑張るよ!
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