お父ちゃんの新しい1日

たんたん

2012年04月03日 09:04


昨日は、お父ちゃんの新しい1日でした。

能登島で働いていたのを退職して、私と西伊豆へ
越してきたのは15年前。

私はすぐに、ホテルの皿洗いの仕事をしていましたが、
お父ちゃんは、あれ以来、誰かの元で働くということは
一切ありませんでした。


何にも言いませんが、相当の覚悟が必要だったと思います。



で、

『徒歩  300km』

の職場へ出かけて行きました。笑


先日、いつも私たちを応援してくれている、ガラス学校の同級生
“森田ママ”から、たくさんのお菓子と共に、お赤飯のキット
届いていました。

『短時間のパートとはいえ、一応就職するんだから、
お赤飯を炊いてあげて!』




うわ~さすが森田ママ!
気がきくな~~~


感激でした。



開けてびっくり!すごいんですね!

無洗米のもち米と、ささげは予想できたけど、
煮汁まで付いているから、全く手を濡らさずに
お赤飯が炊けるんです!

サルでも炊けるぞ!これは!!!




本当に綺麗にお赤飯が炊けました。


皆で『おめでとう!』って拍手したんだけど、
やっぱりお父ちゃんは内心複雑だったようで、
拍手されるのは心外といった表情でした。


『喜び半分、残念半分だよ、、、』


ってこぼしました。


『でも、お前らのために頑張るよ、お父ちゃんは!!』


と、一言コメントしていました。


普段はダイエットのために、夕飯の白米は抜くお父ちゃんですが、
この夜はお赤飯2膳いただいていましたよ!


こんな風に50歳になってから、知らない人たちと
働くのは精神的にも負担だと思いますが、
早く慣れて、こなしていけるようになってほしいなって
思いながらお赤飯をいただきました。


森田ママさん、いつも本当にありがとう!

みんなで、頑張るよ!

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