ふるさとまつり~宇久須人形三番叟

たんたん

2009年10月25日 22:18



ふるさと祭り、行ってきました。
焼きさんま、無料サービスに長蛇の列でした。




ちょうど、宇久須の人形三番叟の時間でした。




biroちゃんや萩ちゃん大谷さんや、テルちゃんやひろしさんが
笛や歌を披露していました。

この間biroちゃんに聞いてびっくりしたけど、
これらの役は、すべて一子相伝(って正しいのかな??)で、
自分の次の代を育てないと、自分は引退できないのだそうです。




人形三番叟は夜や明け方に行われるので、
私も10年ぶりくらいに見る機会を得ました。




大人3人で1体の人形を操ります。
ず~~~っと両手を挙げて
いなくてはならない
ので、
本当に疲れるだろうなと見ていて思いました。




最後は人形自身もお面を取って顔を見せてくれました。

最後の最後はアッカンベーしていました。

もっと内容を知ればおもしろかっただろうなと
後悔しました。


ちなみに、宇久須のほかに、もうひとつ
佐波神社式三番叟が仁科地区にはあります。

そちらは、西いずラさんが紹介してくださっています。

http://nishiizura.i-ra.jp/e151036.html

柔道クラブで知り合ったお父さんが、
こちらの佐波神社式三番叟で歌を担当していて、
やっぱり10数年続けているそうです。

長い歴史のある伝統芸能は、こうしてみなさんの
努力と熱意によって支えられているんだなと感じました。

関連記事