ふるさと祭り、行ってきました。
焼きさんま、無料サービスに長蛇の列でした。
ちょうど、
宇久須の人形三番叟の時間でした。
biroちゃんや
萩ちゃん、
大谷さんや、
テルちゃんや
ひろしさんが
笛や歌を披露していました。
この間biroちゃんに聞いてびっくりしたけど、
これらの役は、すべて
一子相伝(って正しいのかな??)で、
自分の次の代を育てないと、自分は引退できないのだそうです。
人形三番叟は
夜や明け方に行われるので、
私も10年ぶりくらいに見る機会を得ました。
大人3人で1体の人形を操ります。
ず~~~っと両手を挙げて
いなくてはならないので、
本当に疲れるだろうなと見ていて思いました。
最後は人形自身もお面を取って顔を見せてくれました。
最後の最後はアッカンベーしていました。
もっと内容を知ればおもしろかっただろうなと
後悔しました。
ちなみに、宇久須のほかに、もうひとつ
佐波神社式三番叟が仁科地区にはあります。
そちらは、
西いずラさんが紹介してくださっています。
http://nishiizura.i-ra.jp/e151036.html
柔道クラブで知り合ったお父さんが、
こちらの佐波神社式三番叟で
歌を担当していて、
やっぱり10数年続けているそうです。
長い歴史のある伝統芸能は、こうしてみなさんの
努力と熱意によって支えられているんだなと感じました。