プレゼント、もうすぐ締め切りです
今日、手紙が届きました。

夕だるまちゃんプレゼント希望と書かれています。
びっくり!

メール不可、コメントのみでご応募ください。
と書いておいたので、手紙はオッケーだと
思われたのでしょうね。笑
いえいえ、この方は先日吹きガラス体験に
ご家族でお越しくださった方です。
帰りがけ、「夕だるまちゃんに応募します~」って
おっしゃっていました。
その時のエピソードと、頂いたピーナッツを
ブログでも紹介させていただきました。
http://faro.i-ra.jp/e191847.html
中には、ご家族がガラスを吹いている写真と、
あの時のお父様が伊予かんと言ったのは、
やはりぽんかんのことだったことや、
お父ちゃんが20歳の娘さんに向かって
「中学何年生ですか?」って尋ねて、若く見られた!と
喜んでくださったことなどが、書かれていました。
とってもうれしかったです。
そんなわけで、本日、プレゼントの応募締め切りです。
0時までオッケーにします。
アンパンまんさんなんかは、
「自分のライバルが何人か毎日チェックしてます!」
っておっしゃってました。(爆)
いえ、買ってくださってもいいんですがー 笑
毎日仕事も忙しくしていますが、ジャミラーズのことでも
なんだかんだと忙しいです。
春ですね~
てな訳で、明日もまたまた柔道の試合
今度は韮山体育館
久々の
「ごっ、5時~~~???」
です、、、号泣。
夕だるまちゃんプレゼント希望と書かれています。
びっくり!
メール不可、コメントのみでご応募ください。
と書いておいたので、手紙はオッケーだと
思われたのでしょうね。笑
いえいえ、この方は先日吹きガラス体験に
ご家族でお越しくださった方です。
帰りがけ、「夕だるまちゃんに応募します~」って
おっしゃっていました。
その時のエピソードと、頂いたピーナッツを
ブログでも紹介させていただきました。
http://faro.i-ra.jp/e191847.html
中には、ご家族がガラスを吹いている写真と、
あの時のお父様が伊予かんと言ったのは、
やはりぽんかんのことだったことや、
お父ちゃんが20歳の娘さんに向かって
「中学何年生ですか?」って尋ねて、若く見られた!と
喜んでくださったことなどが、書かれていました。
とってもうれしかったです。
そんなわけで、本日、プレゼントの応募締め切りです。
0時までオッケーにします。
アンパンまんさんなんかは、
「自分のライバルが何人か毎日チェックしてます!」
っておっしゃってました。(爆)
いえ、買ってくださってもいいんですがー 笑
毎日仕事も忙しくしていますが、ジャミラーズのことでも
なんだかんだと忙しいです。
春ですね~
てな訳で、明日もまたまた柔道の試合
今度は韮山体育館
久々の
「ごっ、5時~~~???」
です、、、号泣。
2010年03月13日 Posted by たんたん at 23:25 │Comments(2) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
お客様から教えていただくこと
土曜日、吹きガラス体験の予約が入っていました。
「自分で車を運転していきます。
私は車椅子に乗っていますが、体験できるでしょうか?」
大丈夫ですよと答えて、お待ちしておりましたが、
少し不安がありました。
私達の工房の設備で、大丈夫だろうか?
そして時間になったころ、庭に白いBMWが入ってきました。
とても足に障がいがある方が運転しているとは思えない
スポーティーなスタイルの車でした。
ご夫婦が降りてきて、奥様が後ろから車椅子を出したので、
やはりこの方だと思いました。
土日は最近、ジャミラ君が店番をしてくれます。
不思議そうに車椅子を見ていました。
最近、自分が柔道を頑張っていることを自慢する彼。
お客様にも「ジャミラ、柔道やってるの」と、話しかけていました。
すると、お客様も
「得意技は何?大腰とか?
おじさんもね、昔黒帯だったんだよ。
中学校の体育の先生だったんだ。」
と、おっしゃったので、ジャミラ君は思わず
「今もやってるの?」
と尋ねたので、一瞬ドキッとしました。
「今はもうできないけどね~」
と軽やかに笑ってくださいました。
奥様が先に体験されている間、車椅子の仕様に
ついてあれこれ教えてくださいました。
ふとお客様のスニーカーが気になったジャミラ君。
「靴、新しいね~」
と羨ましげに一言。
「ああ、これはね古いんだけど、歩かないから
汚れないんだ。ハハハ、、、」
またまたドキッとしてしまいました。
そして、いよいよご主人の番です。
車椅子のまま作業台に入ってもらい、道具を乗せる台を
用意すれば、問題ありませんでした。
ガラスをくくる「ハシ」という道具を握るのは、
手を開きにくいお客様には難しそうでしたが、
すぐにコツをつかんで、他のお客様同様に
使いこなしていらっしゃいました。
途中、丸く膨らんだ様子を見ていただき、グラスの形は
これでいいか確認をしていただいたのですが、
「あまり幅があると、ホラ!この手で握りづらいから、、、」
とおっしゃったので(ああそうだった、、、)と思い、
では、細めに直しましょうと、ストレートの形に少し伸ばしました。
ということは、口を開き気味にすると、滑りにくくて
良いかもしれませんね。
と言うと、「そうですね!」とそういう風に口を広げて
仕上げていらっしゃいました。

とっても楽しかったと、お二人とも素晴らしい笑顔で
お会計をしている横に、ジャミラ君は車椅子をずっと
見ていました。
すると、「乗ってみる?」と、車椅子に乗せてくださいました。
うれしそうに、あちこち操作を教えてもらい、
大満足のジャミラ君は、最後に一言。
「どうして、足が動かないの?」
ギョッとしてしまいましたが、私も聞きたかったことでした。
「自転車に乗っていたらね、トラックにおじさん、
跳ね飛ばされてね、、、首の骨折っちゃったんだ。
それで、四肢麻痺になってね、、、
ちゃんと規則を守って自転車に乗っていても、
相手が悪くてそうなっちゃうこともあるんだよ。」
私は自分の事故を思い出し、一歩間違えたら
私もお客様のように誰かに取り返しのつかない
怪我を負わせていたかもしれないと、背筋が
凍りつきました。
ちゃっかりジャミラ君、
「ママも、この間事故したよ。」
と、チクっていました。ハイ、ごめんなさい。反省しています。
9年前の事故だったそうです。
どんなにか困難なリハビリを重ねたことでしょう。
そんなこと、微塵も見せない、爽やかな笑顔で、
また颯爽と車を運転してお帰りになりました。
心の中に、暖かいものを残してくださった、お二人でした。
こうしてお客様から教えていただくこと、いっぱいあります。
「自分で車を運転していきます。
私は車椅子に乗っていますが、体験できるでしょうか?」
大丈夫ですよと答えて、お待ちしておりましたが、
少し不安がありました。
私達の工房の設備で、大丈夫だろうか?
そして時間になったころ、庭に白いBMWが入ってきました。
とても足に障がいがある方が運転しているとは思えない
スポーティーなスタイルの車でした。
ご夫婦が降りてきて、奥様が後ろから車椅子を出したので、
やはりこの方だと思いました。
土日は最近、ジャミラ君が店番をしてくれます。
不思議そうに車椅子を見ていました。
最近、自分が柔道を頑張っていることを自慢する彼。
お客様にも「ジャミラ、柔道やってるの」と、話しかけていました。
すると、お客様も
「得意技は何?大腰とか?
おじさんもね、昔黒帯だったんだよ。
中学校の体育の先生だったんだ。」
と、おっしゃったので、ジャミラ君は思わず
「今もやってるの?」
と尋ねたので、一瞬ドキッとしました。
「今はもうできないけどね~」
と軽やかに笑ってくださいました。
奥様が先に体験されている間、車椅子の仕様に
ついてあれこれ教えてくださいました。
ふとお客様のスニーカーが気になったジャミラ君。
「靴、新しいね~」
と羨ましげに一言。
「ああ、これはね古いんだけど、歩かないから
汚れないんだ。ハハハ、、、」
またまたドキッとしてしまいました。
そして、いよいよご主人の番です。
車椅子のまま作業台に入ってもらい、道具を乗せる台を
用意すれば、問題ありませんでした。
ガラスをくくる「ハシ」という道具を握るのは、
手を開きにくいお客様には難しそうでしたが、
すぐにコツをつかんで、他のお客様同様に
使いこなしていらっしゃいました。
途中、丸く膨らんだ様子を見ていただき、グラスの形は
これでいいか確認をしていただいたのですが、
「あまり幅があると、ホラ!この手で握りづらいから、、、」
とおっしゃったので(ああそうだった、、、)と思い、
では、細めに直しましょうと、ストレートの形に少し伸ばしました。
ということは、口を開き気味にすると、滑りにくくて
良いかもしれませんね。
と言うと、「そうですね!」とそういう風に口を広げて
仕上げていらっしゃいました。
とっても楽しかったと、お二人とも素晴らしい笑顔で
お会計をしている横に、ジャミラ君は車椅子をずっと
見ていました。
すると、「乗ってみる?」と、車椅子に乗せてくださいました。
うれしそうに、あちこち操作を教えてもらい、
大満足のジャミラ君は、最後に一言。
「どうして、足が動かないの?」
ギョッとしてしまいましたが、私も聞きたかったことでした。
「自転車に乗っていたらね、トラックにおじさん、
跳ね飛ばされてね、、、首の骨折っちゃったんだ。
それで、四肢麻痺になってね、、、
ちゃんと規則を守って自転車に乗っていても、
相手が悪くてそうなっちゃうこともあるんだよ。」
私は自分の事故を思い出し、一歩間違えたら
私もお客様のように誰かに取り返しのつかない
怪我を負わせていたかもしれないと、背筋が
凍りつきました。
ちゃっかりジャミラ君、
「ママも、この間事故したよ。」
と、チクっていました。ハイ、ごめんなさい。反省しています。
9年前の事故だったそうです。
どんなにか困難なリハビリを重ねたことでしょう。
そんなこと、微塵も見せない、爽やかな笑顔で、
また颯爽と車を運転してお帰りになりました。
心の中に、暖かいものを残してくださった、お二人でした。
こうしてお客様から教えていただくこと、いっぱいあります。
2009年12月07日 Posted by たんたん at 23:13 │Comments(4) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
17日のお知らせ
たくさんのコメント、メール、それからあちこちで
出会ってお話させていただいた皆様、
温かなお言葉ありがとうございました。
長男の新型インフル感染。
国民文化祭の夕陽オブジェの制作。
沼津御用邸の展覧会の作品制作。
個人オーダーがたんまり。
、、、と、かなり忙しくしていました。
記事を書かない夜は、とても長いような気がします。
ブログを続けていると、毎晩2~3時間はパソコンと
にらめっこですからね。
お陰で、睡眠時間がたっぷりとれました。
ブログやらない方が、健康的だとわかりました。笑
まだ心に棘が刺さったままのような気持ちです。
でも、多くの方がおっしゃってくださったように、
起こしてしまったことは、反省しながら。
でも前に向かっていかなくてはいけないと思いました。
そんな事を考えながら、毎日がんばっています。
パワー全開で書けるほど、気力は戻っていませんが
取り急ぎ、お知らせがあります。
今度の土曜日17日の朝8時から
テレビ朝日系の「朝だ!生です旅サラダ」で
ガラス工房FAROで根本りつ子さんが
吹きガラス体験をされた様子が放映されます。
伊豆を回る企画なので、うちの工房の様子はそんなに
長くOAされるとは思いませんが、お時間のある方は
ぜひご覧くださいね。
例によって、恥ずかしがりのお父ちゃんは不参加です。
台風で大雨だったのが、お越しになった時に急に
青空になり、根本さんは大喜びされていました。
吹きガラスもとても楽しんで体験してくださいました。
帰りに「これ、名刺代わりにどうぞ」と、
ポストカードをくださいました。
趣味で10年前からアクリルで絵を描いているそうです。

「こりゃまた!不思議な、、、」
と、お父ちゃんが頓狂な声をあげて、眺めるので、
「タイトルはなんですか?」
って尋ねたら

そのままで恥ずかしかったです。(汗)
「綺麗な色が好きなの」
とおっしゃったので、私もガラスに綺麗な色を
つけるのが好きですと盛り上がりました。
「こういう仕事は、人間が生きていく上で必要でないもの」ということを、
体験していただきながらお話したら、
「必要がないものかもしれないけど、ガラスって
そこにあるだけで、
ちょっとうれしいじゃない!」
と言ってくださったので、
「それは私が制作する上で、一番大切にしている
テーマです。
”生活の中で何気なくふっと、幸せな気持ちに
なれるようなガラス作品を作りたい”
そう思って毎日制作しています。」
と、伝えると”うんうん”と頷いてくださいました。
生きている世界は全然違うし、出会いは短かったですが
何だか通じあえたような気がして、うれしい時間でした。
出会ってお話させていただいた皆様、
温かなお言葉ありがとうございました。
長男の新型インフル感染。
国民文化祭の夕陽オブジェの制作。
沼津御用邸の展覧会の作品制作。
個人オーダーがたんまり。
、、、と、かなり忙しくしていました。
記事を書かない夜は、とても長いような気がします。
ブログを続けていると、毎晩2~3時間はパソコンと
にらめっこですからね。
お陰で、睡眠時間がたっぷりとれました。
ブログやらない方が、健康的だとわかりました。笑
まだ心に棘が刺さったままのような気持ちです。
でも、多くの方がおっしゃってくださったように、
起こしてしまったことは、反省しながら。
でも前に向かっていかなくてはいけないと思いました。
そんな事を考えながら、毎日がんばっています。
パワー全開で書けるほど、気力は戻っていませんが
取り急ぎ、お知らせがあります。
今度の土曜日17日の朝8時から
テレビ朝日系の「朝だ!生です旅サラダ」で
ガラス工房FAROで根本りつ子さんが
吹きガラス体験をされた様子が放映されます。
伊豆を回る企画なので、うちの工房の様子はそんなに
長くOAされるとは思いませんが、お時間のある方は
ぜひご覧くださいね。
例によって、恥ずかしがりのお父ちゃんは不参加です。
台風で大雨だったのが、お越しになった時に急に
青空になり、根本さんは大喜びされていました。
吹きガラスもとても楽しんで体験してくださいました。
帰りに「これ、名刺代わりにどうぞ」と、
ポストカードをくださいました。
趣味で10年前からアクリルで絵を描いているそうです。
「こりゃまた!不思議な、、、」
と、お父ちゃんが頓狂な声をあげて、眺めるので、
「タイトルはなんですか?」
って尋ねたら
そのままで恥ずかしかったです。(汗)
「綺麗な色が好きなの」
とおっしゃったので、私もガラスに綺麗な色を
つけるのが好きですと盛り上がりました。
「こういう仕事は、人間が生きていく上で必要でないもの」ということを、
体験していただきながらお話したら、
「必要がないものかもしれないけど、ガラスって
そこにあるだけで、
ちょっとうれしいじゃない!」
と言ってくださったので、
「それは私が制作する上で、一番大切にしている
テーマです。
”生活の中で何気なくふっと、幸せな気持ちに
なれるようなガラス作品を作りたい”
そう思って毎日制作しています。」
と、伝えると”うんうん”と頷いてくださいました。
生きている世界は全然違うし、出会いは短かったですが
何だか通じあえたような気がして、うれしい時間でした。
2009年10月15日 Posted by たんたん at 16:45 │Comments(14) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
27歳ですか?
6日の日曜日は、なぜか吹きガラス体験のお客様が
たくさん予約されていました。
と言っても、6名と5名のグループでした。
なぜかしら、年に数回、全く偶然ですがそうやって
予約が集中する日があります。
まるで、みんなで示し合わせたようにです。
で、この6日がそうでした。
最初のグループは、男女が半々のグループで、
豊橋からお越しでした。
「一体どういったご関係ですか?」
と、尋ねると、
「私たち、友達だったり、またその友達からの紹介で
知り合った仲間で、みんな同い年の27歳なんです」
と、お答えになりました。
楽しそうにグラスを吹いていかれて、とてもうれしかったです。
その後、5名の男性ばかりのグループが来房。
同じように、メンバーのことを伺ったら、
「僕ら、清水の小学校1年の時からの同級生で、
大人になってからも1年に1度、こうして旅行して
再会しよう!って決めてるんです。」
へ~いいですね~
そこで、何だか気になって、
「皆さんおいくつですか?」
と、尋ねたところ、
「27歳です!」
って答えたので、驚きました。
それで先ほどのグループの話をしたら、
「惜しかったですね~本当は僕らも6人で
来る予定だったんですよ」
へ~そんなこともあるもんだな~
なんて思っていたら電話が鳴り、
「今から吹きガラス体験に行きたいんですけど、、、」
聞くと17時になると言うので、断ろうとも思ったのですが、
お父ちゃんと相談した結果、お引き受けして待ちました。
やってきたのは、男女のカップル。
恐る恐る「おいくつですか?」と、尋ねる私。
「え?25歳ですけど、なにか???」
ですよね~
全部事情をお話しすると、
「惜しかったですね~2歳、、、」
と、笑われました。
そんな偶然重ならないよね、まさか、、、(笑)
だとしたら、6日は日本中の27歳が、国内を
大移動していたはずだ。

「僕ら、今日が初デートなんです、
それでどこ行こうかって探したら、ここが見つかって、、、」
お二人は富士にお住まいです。
「そっか~そんな大事な日に、断わっていたら、
一生言われたでしょうね~
“あのガラス工房は、
初デートの俺らを断った
!"
って、、、」って言ったら、大笑いしていました。

お二人の記念すべき日に、FAROを選んでくださったのが
うれしくて、サービスでグラスにお二人の名前と日付を
彫って差し上げました。
お見送りするのに、お父ちゃんは
「お幸せに~
」
って言っていたけど、気が早すぎるやろ??
疲れたけど、素敵なお客様との出会いで、
とても充実した1日でした。
たくさん予約されていました。
と言っても、6名と5名のグループでした。
なぜかしら、年に数回、全く偶然ですがそうやって
予約が集中する日があります。
まるで、みんなで示し合わせたようにです。
で、この6日がそうでした。
最初のグループは、男女が半々のグループで、
豊橋からお越しでした。
「一体どういったご関係ですか?」
と、尋ねると、
「私たち、友達だったり、またその友達からの紹介で
知り合った仲間で、みんな同い年の27歳なんです」
と、お答えになりました。
楽しそうにグラスを吹いていかれて、とてもうれしかったです。
その後、5名の男性ばかりのグループが来房。
同じように、メンバーのことを伺ったら、
「僕ら、清水の小学校1年の時からの同級生で、
大人になってからも1年に1度、こうして旅行して
再会しよう!って決めてるんです。」
へ~いいですね~
そこで、何だか気になって、
「皆さんおいくつですか?」
と、尋ねたところ、
「27歳です!」
って答えたので、驚きました。
それで先ほどのグループの話をしたら、
「惜しかったですね~本当は僕らも6人で
来る予定だったんですよ」
へ~そんなこともあるもんだな~
なんて思っていたら電話が鳴り、
「今から吹きガラス体験に行きたいんですけど、、、」
聞くと17時になると言うので、断ろうとも思ったのですが、
お父ちゃんと相談した結果、お引き受けして待ちました。
やってきたのは、男女のカップル。
恐る恐る「おいくつですか?」と、尋ねる私。
「え?25歳ですけど、なにか???」
ですよね~
全部事情をお話しすると、
「惜しかったですね~2歳、、、」
と、笑われました。
そんな偶然重ならないよね、まさか、、、(笑)
だとしたら、6日は日本中の27歳が、国内を
大移動していたはずだ。
「僕ら、今日が初デートなんです、
それでどこ行こうかって探したら、ここが見つかって、、、」
お二人は富士にお住まいです。
「そっか~そんな大事な日に、断わっていたら、
一生言われたでしょうね~
“あのガラス工房は、
初デートの俺らを断った
!"って、、、」って言ったら、大笑いしていました。
お二人の記念すべき日に、FAROを選んでくださったのが
うれしくて、サービスでグラスにお二人の名前と日付を
彫って差し上げました。
お見送りするのに、お父ちゃんは
「お幸せに~
」って言っていたけど、気が早すぎるやろ??
疲れたけど、素敵なお客様との出会いで、
とても充実した1日でした。
2009年09月08日 Posted by たんたん at 19:00 │Comments(8) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
吹きガラスで卒園記念品
昨日は、ジャミラの保育園の卒園式でした。
卒園の日の記念品です。

毎年卒園が近くなると、バスに乗って年長さんが
ファロへ吹きガラス体験に来てくれます。

彼らが自分で吹いた器を、卒園式の日に
園長先生からいただくのです。
素敵な企画でしょう?
裏側には、保育園の名前や、日付、本人の名前を
サービスで彫刻しています。

小さい子たちは、本当に素直で、熱にびっくりする
子もありますが、勇気を出して頑張って制作します。
その結果、みんな素晴らしい作品ができます。
この交流は、今回で8年目になります。
こちら
西伊豆町ではまだありませんが、隣町の小さな
保育園が、ずっと続けてくれていることがうれしいです。

大きくなっても、大切にしてくれるでしょうか?
100人以上の子どもたちが、こうして私たちの工房で
作ったガラスの記念品を持っているって考えると
本当にすごいことだな~と、改めて感じました。
元気にランドセルをしょって、学校へ行く姿が
楽しみですね。
御卒園おめでとうございます。
卒園の日の記念品です。
毎年卒園が近くなると、バスに乗って年長さんが
ファロへ吹きガラス体験に来てくれます。
彼らが自分で吹いた器を、卒園式の日に
園長先生からいただくのです。
素敵な企画でしょう?
裏側には、保育園の名前や、日付、本人の名前を
サービスで彫刻しています。

小さい子たちは、本当に素直で、熱にびっくりする
子もありますが、勇気を出して頑張って制作します。
その結果、みんな素晴らしい作品ができます。
この交流は、今回で8年目になります。
こちら
西伊豆町ではまだありませんが、隣町の小さな
保育園が、ずっと続けてくれていることがうれしいです。
大きくなっても、大切にしてくれるでしょうか?
100人以上の子どもたちが、こうして私たちの工房で
作ったガラスの記念品を持っているって考えると
本当にすごいことだな~と、改めて感じました。
元気にランドセルをしょって、学校へ行く姿が
楽しみですね。
御卒園おめでとうございます。
2009年03月25日 Posted by たんたん at 23:21 │Comments(0) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
自作の結婚式のプレゼント

この間、国民文化祭向けに、中学生を対象にした
吹きガラス体験教室を、町内各工房で開催しました。
うちにも、中学生が2日に分けてやってきました。
その時の記事
それで知り合った先生が、近々結婚されるということで、
両親に器をプレゼントしたい。
できたら自分で作ってみたい。
と、おっしゃったので、何度か話し合って、これなら
できるかもと、ダメもと
で作っていただきました。直径22センチほどの、浅鉢ができました。
ピンクの方を、ご主人になる婚約者の方が。
青い方は、先生が吹きました。
色も、お二人で決めていただきました。
体験では通常使わない太い棹で、ガラスもたくさん巻いて、
持って行ったので、体験自体はじめてのお二人は
ビビり気味
でしたが、騒ぎながら楽しそうに制作されました。
取りかかる前に、こうなることは事前にお話しして
置いたのですが、2枚とも底がぐらついて、側面も
でこぼこした作りになりましたが、それでもやはり
心のこもった手作りの品を、
両親にプレゼントできると
うれしそうに、持ち帰ってくださいました。
サービスで、裏側に結婚式の日付と、お名前を彫りました。
まったく初めての試みで、
実はビビっていたのはこっちだったのですが(笑)
こんなこともできるのかと、改めて
自分が心に勝手な囲いをしていたと
気づかされました。
2009年01月26日 Posted by たんたん at 16:20 │Comments(2) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
新色「牛カラー」登場!!

FAROの吹きガラス体験
今年は牛年ということで、
期間限定で「牛カラー」をお選びいただけます。
ちょっと扱いにくい色なので500円プラスです。

冬季限定で「モノトーン」も登場!
ブラック&ホワイトです。
こちらは、他の季節限定カラーと同じく
200円プラスです。
皆様のお越しをお待ちしております~

2009年01月08日 Posted by たんたん at 09:08 │Comments(6) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
今年初めてのお客様は、、、
お正月、不景気のせいか、ほとんどお客様は
いらっしゃいませんでした。
だけど、2日の日にお越しになったご家族。
5人全員吹きガラス体験を楽しんでくださいました。
3人兄弟が仲良しで、とても微笑ましかったです。
そして、最初にグラスを吹いたお父さんの様子を、
本当に驚いたり、喜んだりしながら真剣に
観てくれていました。
特に次男君は、初めから終わりまでず~っと
口あ~んぐりでした。(笑)
彼らのうれしそうな表情に、私はとってもうれしくなりました。
ジャミラと同い年の4歳の末っ子君も、大張りきりで
とっても上手にグラスを吹きましたよ!

とっても大切なことを感じさせてくれたご家族でした。
2009年01月07日 Posted by たんたん at 19:46 │Comments(2) │TrackBack(0) │吹きガラス体験
とびっきり静岡で紹介されます。西伊豆中学校、吹きガラス体験
今日は、西伊豆中学校の生徒さんが15人
ファロの吹きガラス体験に来てくださいました。
同時に、光箱さんと、GGGさんでも体験が行われています。
こうして、地元の歴史や産業、文化に触れる授業は、
郷土愛につながるきっかけになると思うので、
今回だけとは言わず、また来年も続けてほしいです。
それで、今日は静岡あさひテレビの記者の方も
取材にお越しくださいまして、みんなを撮っていかれました。
子どもたちも、わたしも少しインタビューを受けました。
相変わらず嚙み嚙みでしたが、、、
カットされてるかもしれないけど、、、

帰りに、黄金石のポスターにいたく興味を持たれ、しげしげと
ポスターを眺めて、写真を撮って行ってくださいました。

とうとう!メディアに取り上げられるか??
放送時間は今日、とびっきり静岡内の
18時17分から37分の間の1分10秒くらい
だそうなので、大変短いですが、
ご覧になれる方、テレビの前でチエックしてくださいね~
にほんブログ村 田舎暮らし
にほんブログ村 その他ペットブログ
にほんブログ村 ガラス工芸2008年10月10日 Posted by たんたん at 15:55 │Comments(6) │TrackBack(1) │吹きガラス体験
吹きガラス体験、最年長者
昨日は、連休のせいか珍しく吹きガラス体験の
お客様が多く来房されました。
3世代、女性陣ばかり4人のご一家。
その中の、おばあちゃま、
『私にもできるかしら?大丈夫かしら?』と
何度も何度も不安そうに尋ねていました。
大丈夫ですよ。
3歳でもできるんですから、、、と
お話ししても
『本当かしら?本当にできるかしら?』と、また尋ねました。
いよいよおばあちゃまの番になって、いざ始めると
とても上手で、大成功
でした。かわいいピッチャーを吹いていかれました。
お年を伺ったら、84歳ですって!
ファロの吹きガラス体験者、
最年長ですよと、お伝えすると、
恥ずかしそうにしていらっしゃいました。
『とても楽しかった、いい記念になったわ』と
喜んで少女のようにはにかんだ顔が、かわいかったです。

にほんブログ村 田舎暮らし
にほんブログ村 その他ペットブログ
にほんブログ村 ガラス工芸










