ちょっとした工夫

電気店に、エネループを買いに行きました。




するとちょっと、パッケージがいつもと違います。

まるで絵の具のように、
カラフル
になっていて、
まるでのようです。




綺麗だな~と思いました。

ちょっとしたことだけど、、、

こういう風に、
使う人がうれしくなるもの
自分も作りたいな。
  

2010年02月25日 Posted by たんたん at 09:06Comments(5)TrackBack(0)大事なこと

保険は大事です。



事故私がダイブして、破壊した橋の台




綺麗に修復されていました。

つーか、もともとボロかったのも
思いっきり直ってます、、、


同じく、ガードレールも直っていました。
記憶では、ガチャンとぶつからずに、滑るようにして
止まったので、私がぶつけたとは思えないんだけど、
そんなこと、関係ないそうです。

とにかく事故が起きたときに、怪しい部分は
保険会社が修理
するんでそうで、、、

とにかく、全部保険会社の方で、支払ってくれました。


治療費やERの費用、通院費、車両保険金も、レッカー費用も
身の回り品も、全て保険会社が手配して代金を
すぐに払い込んでくれました。




そして、搭乗者保険にも入っていたので、上記の他に
主婦業の休業補償と、精神的損害
に対してもお金が出ました。

これにはびっくりでした。

つーか、主婦だけじゃないんだけど、、、まあいいか。

それよりも、主婦の日当5700円というところが
ビミョー

こうなってみなくては、全く分からないありがたさですね。

ネットで入る安いものだったし、本で勉強して、いらない
特約をすべて排除して加入
していたので、内心
ダイジョウブか???と思っていました。

保険は入っておいて正解でした。
  

2010年01月19日 Posted by たんたん at 19:00Comments(2)TrackBack(0)大事なこと

CAREと国境なき医師団

 ちょうど昨日は、阪神大震災から15年目でしたね。

お父ちゃんが、朝ラジオを目ざましにしているので、
蒲団の中で、5時からずっと被災された方の
メッセージを聞きながら、泣いていました。

そしてハイチの大地震
毎日ニュースで見て、心を痛めています。

何かしてあげられないか、、、
と考えながらCNNを見ていたら、地震直後から
活動しているCAREの方のインタビューが流れました。

「ずっとハイチで活動していたので、少し食料が
ありまして、それを配ることができました。」


CAREは戦後の日本の困窮時にも活動してくれた
団体です。

http://www.careintjp.org/index.html

現地はものすごい食糧難だそうです。
今は、備蓄していた高タンパクビスケット
配っているそうです。

サイトではまだ、ハイチ特定の募金の項目が
上がっていないので、できたらすぐに募金したいです。

ちなみに、CAREでははがきや切手、使用済み切手
などの寄付
も受け付けているそうですよ。

http://www.careintjp.org/support/postcard_stamp.html




次のインタビューは、国境なき医師団のレポート。

彼らも、もともと現地で活動していたので、すぐに対応
できたそうですが、やはり規模が大きくて
医療品も医師の数も不足しているそうです。

ということで、ネットから募金しました。

http://www.msf.or.jp/news/2010/01/2227.php


ハイチの国自体に寄付するよりも、こういう風に今
活動しているリアルな団体に寄付する方が
有効な気がしました。
  

2010年01月18日 Posted by たんたん at 18:00Comments(0)TrackBack(0)大事なこと

クリスマスに思うこと



22日は、ジャミラ君の通う保育園の生誕礼拝の日でした。

この日は、年長児を中心にして園児全員で
生誕劇を行います。

そして今年の配役、、、
何とジャミラ君は、イエス様の父親、ヨセフさんでした。

かなり緊張しながらも、身重のマリア様を気遣いながらの
演技、なかなか良かったです。

毎年、マリア様役のアリアを聴くと、泣けてしまいます。
子どもたちの一生懸命さと、マリア様のただ一筋に
神様を信じて、受胎告知を受ける場面に感動します。




ホールで30分以上にわたる、熱演が披露されました。

とても神聖な礼拝にあたるので、撮影は禁止です。




劇中、博士の捧げものと一緒に、献金も捧げます。

子どもたちが飾り付けして、自分のお小遣いを
入れた、牛乳パックの献金箱。

園児全員のものが揃っています。

ジャミラ君には、元々「いくらでもいいんだよ」と話しておきました。

園でちゃんと、悲しみと絶望の中にある世界の人々の
話を勉強してきています。

彼は、迷わず1000円入れていました。
お兄ちゃんが年長さんの時は、貯金箱にある
大部分のお金を入れていました。
確か、3500円は入れていたはずです。

それを見て、私はとってもうれしかったです。
金額ではないんだけど、自分が持っているお金を
困っている人に差し出すのを、惜しいと思わないで
いてくれる
のがうれしかったです。


私は、父兄代表でお祈りをすることになっていました。

ずっとお祈りの言葉を考えて悩んでいました。

当日の朝、ふっと昔紫苑さんが言っていたお祈りの
フレーズを思い出しました。
私は無宗教ですが、紫苑さんはクリスチャンです。


その言葉をつけたして、震える声でお祈りを捧げました。

天の神様

今日は皆でクリスマスをお祝いすることができました。
ありがとうございます。

こうして健康で、家族や仲間とともにあることに感謝し、
一方で今、苦しみや悲しみの中にある、まだ見ぬ
世界の友へ、この喜びとぬくもりが届きますよう、
献金をお捧げいたします。

どうか、神様が思う通りにお使いください。




最後の一節が、紫苑さんからの受け売りです。

前にも書きましたが、募金を搾取している輩がいたり、
途中で消えてなくなったりと、追跡できていないことも
あるはずだから、募金はしないと言う方があります。

確かにそうかもしれない、事実その方が多いかもしれない。

だけど、もし神様と言う存在があるのなら
きっと自然と正しい所に、正しいことに使われる

思えるのです。

こうして多くの方に出会い、助けられ、守られてきた
私と皆さんとの御縁は、やはり偶然ではなく、
何かわからないけど、導かれた出会いだと思っています。


それを体験した今だからこそ、この一節が
信じられるようになりました。


劇が終わると、牧師先生のお話があります。

今年のお話は短かったのですが、昨年の話は
とても重くて、涙しました。

それをずっと今まで考えていて、今も悩んでいます。



アーミッシュの赦し

「撃つのなら、年長の私から撃ってください」

そう言って、次々に打たれ亡くなった少女たち。

自分の子どもを、容赦なく殺した男を赦し、
その男の葬儀へすぐに出かけていき、
家族や子供たちにお悔やみを述べることが
果たして私にはできるだろうか、、、


この答えは、一生出ないと思うけど、悩むに
値する問題だと思っています。




そのあとは、ジャミラ君達年長さんの演奏会。
(ここからは撮影オッケー)

サンタさんから日本語の手紙
(しかも、縦書き)が届き、倉庫から
隠されたプレゼントが出されると、悲鳴が上がっていました。

泣いたり笑ったり、考えたり、、、
9回目の生誕劇。
これで見納めなんだなと、ちょっと寂しくなりました。
  

2009年12月24日 Posted by たんたん at 23:50Comments(0)TrackBack(0)大事なこと

事故現場

昨日は、警察の実況見分でした。

船原峠を通る方はご存じでしょう。
赤い鉄橋と緑の鉄橋の間のトンネル。
そのそばに、私の事故現場があります。




カーブの先、橋のプレートがあります。
その手前の白くなっている縁石が”それ”です。




そして、たぶん、この角の白くなっているところ
左のタイヤで乗り上げた個所でしょう。

横に立つと、私の胸よりも高い位置にあります。

そりゃ、後続車のみなさんが、

「飛んでいました!」

と口をそろえておっしゃるはずです。



10分ほどで、見分は終了。

私はずっと気になっていた、”あれ”を探していました。




橋の下を覗き込みます。


あ、あった!




15~20メートルほど下の、奈落の底
青ブーブーの左タイヤがありました。

「ここに車ごと、よく落ちなかったね。」

と、警察の方に言われました。

橋のプレートにもろぶつかっていたら、
膝から下を大けがしていただろうと、もう一人の
方がおっしゃいました。

私を守るために、がんばってくれた青ブーブー。

http://faro.i-ra.jp/e160240.html

タイヤだけになっちゃったけど、ありがとうね
一言声をかけてきました。


帰りは何台かの車に先を譲りながら、のんびり帰ってきました。


これから一生、ここを通るたびに
気持ちを引き締めることでしょう。
  

2009年12月02日 Posted by たんたん at 20:55Comments(6)TrackBack(0)大事なこと

疲れた日

昨日は、久しぶりに遠くまで運転しました。

事故現場、ちょっと心の奥がふるえました。

1時間先の、大学病院。
10時半についたのですが、とにかくものすごい
患者さんの数で酔いそう、、、

みなさん、ひたすら忍耐の様子。

後ろから、内科のほうから溢れてきたおじさん2人の会話。

「さっき隣の人に聞いたらさ、
朝から3時間半待ってるんだってさ。
で、まだまだ呼ばれないんだってさ。」

「そりゃ、おかしいよ!
絶対おかしい。どーなってるんだ?怒」


そうだよね~
みんな、調子が悪くて来てるのに、そんなに待たされたら
もっと気分悪くなるよね。




ふと見上げると、目の前のテレビに私の心のふるさと、
ヴェネツィアが映し出されました。

うれしかったです。

溜息をついていると、受付のお姉さんが
「レントゲン室へ行ってもらって、首のレントゲン
撮って来てくれます?」
って
言うんだけど、私は胸が痛くて来てるんです。

「首の骨は、事故の時ERで散々撮っていますけど。」

って言ったのに、経過を見るためです!って
言いはるので、しぶしぶ撮りに行きました。

戻ってもまだまだ待たされ、中待ちでまた待たされ、
やっと先生とご対面

首のレントゲン写真がずらりと並んでいましたが、
私は
「首、もう痛くないし、胸が痛いって問診票にも
絵にも書いて、ちゃんと提出しましたけど」


って言ったら、先生慌てて問診票をチェック。

「あ、本当だ、ちゃんと書いてあるね。
さて、どうしようか、、、」


って言いだしたので、

「ERで撮ったのがあると思いますけど!」

「ああ、そうだね。
ちょっと!事故の時の写真持ってきて~」


胸骨の部分をしげしげ見て、

「何も写っていないけど、胸骨は弱いから
シートベルトの圧迫ですぐにずれたりするからね。
でもずれてない様子だし、、、

まあ、写らないほどの損傷もあるから。
どうでしょう?
バストバンドで、ぎゅっと締めつける方法か、
あとはシップですかね~」


なぬ??
この平坦な私の胸に、更に締め付けるバンドをしろと??



迷わず「シップで!」とお願いして退室。

診察時間5分。待ち時間3時間。

それから会計して、そのシップを貰うのに30分

お腹も減ってもうへろへろで、病院の駐車場に
300円
払い娑婆へ出ました。


それから、警察署へ。

事故の日、帰宅したら担当のお巡りさんから電話で

「どうする?人身にする?物損にする??

物損でいいか!


って言われて、わからないので「それでいいです」
って答えたら、保険屋さんが人身でないと医療費が
出ない
んですよ!と言ってきて、変更しにわざわざ
来たのです。

交通課のお巡りさんたちも、

「救急車に乗ったの??
じゃあ、人身じゃん!」


と、その場にいない電話をくれた若いお巡りさんの
名前を挙げて、呆れていました、、、

人身にするには、実況見分しなくてはいけないそうで、
また火曜日に現場に行かなくてはいけません。

ちょうど、自分の息子か奥さんが、私と同じような事故を
して、対向車と後続車を巻き込んでしまったらしい
男性が、いろいろと婦警さんに尋ねていました。

本当に、私は誰にもけがをさせなくてよかったと
ありがたく思いながら帰宅しました。




あっと言う間に夕方。

ジャミラを迎えに行く途中の空です。

とても疲れた1日でした。
  

2009年11月28日 Posted by たんたん at 14:35Comments(5)TrackBack(0)大事なこと

忘れないように、残しておきます。

事故の知らせを聞いて、たくさんの方が心配して
お越しくださいました。

頭を打ったせいなのか、つい何気なくしてしまった事を、
忘れてしまう
のです。

さっきも、保険証をどこにしまったのか思い出せず、
30分も探しまわりました。

昼間は、体験のお客様の伝票をなくして、
探し回りました。

ホント、ボケています。

で、皆様から頂いたお見舞いや、出来事など、
忘れないように書いておきます。

ここですでに忘れられた!って言う方があったら
お知らせください。(笑)


翌日には、ガンダムを搬入に来られた魔天朗。さんと
カエルさん、カエルママさんがお越しくださいました。

たっくさんの野菜や食材。

他にもあったけど、それは後日。




で、昨日は、はるどんママさんとはるどんを呼んで、
鍋パーティーをしました。

カネジョウさんがお見舞いに持ってくれた、おいしい
干物
も、焼いてペロッといただきました。

残った食材と干物は、山分け~

カエルさん、カエルママさん、いつも本当にありがとう。

カネジョウさんも、いつも想ってくれていてありがとう。



夜には近所のさかや商店さんと、清ちゃん
来てくれました。

清ちゃんにはリンゴいただきました。
清ちゃんには車の心配もしてもらって、
さかやさんには経験談を語ってもらい(笑)
とても和めました。

いつもお世話になっています。ありがとうございました。




翌日は、くららさんが、喜多方の種なし「身しらず柿」
お手製のバジルペーストを持ってきてくださいました。

とてもおいしくて、うれしかったです。
ありがとうございました。

てんしくんとゆうしくんも来てくれてありがとう。




さんには電話頂いて、元気だから心配しないで
って言ったのに、satouyaさんのケーキと、みかんを
ひと箱!
持って来てくれました。

甘~いみかん、ジャミラーズもはるどんも大喜びで
食べました。

いつもありがとうございます。




昨日は、御用邸さんのチケットを送った時の切手代を、
kiraraさんがわざわざ送ってくださいました。

カモミールのハーブティーも入っていました。
初めて飲みましたが、ミントティーみたいで
おいしいです!

朝晩飲んでいます。

作品を素敵に紹介してくださいました。
本当にありがとうございます。




そして、光箱のさんと井田さんから、松崎町の
フランボワーズさんのみかんケーキ

言わずと知れた、松崎の銘菓です。
砂糖のコーティング以外は、甘すぎず、さわやかな
みかんの風味が口に広がっておいしいのです。

事故後すぐに「五木田さんは一緒ではないか」と、
連絡が行ったそうで、だけどそのまま山梨へ出かけ
なければならず、心配しながら出かけて行ったそうです。

本当に心配かけました。

いつも本当にありがとう。




で、今日はkissyさんの奥様から手紙。

中には、三島大社のお守りが入っていました。
かわいい~

手紙の中に、私が初詣に行った時の記事で
昭和44年生まれは厄年
って書いていたのを、思い出したって書かれていました。

http://faro.i-ra.jp/e77974.html

書いた本人が忘れていたことを、
よくぞ覚えていらっしゃったな~と、驚きました。


そのほか、メールやコメント、電話でお見舞いくださった方、
記事読んで驚かれた方、本当にご心配をお掛け
しました。

胸の痛みが、どうしても取れないので、
明日もう一度病院で診てもらってきます。

ちなみに車は保険が降りるし、医療費も、道路の損害も
カバーしてくれるそうです。

しかし、書類が多くて、本当に面倒ですね~
それだけで一苦労です、、、


皆さんの温かなお気持ちをありがたく受け取って、
これからは御迷惑をおかけしないように。
自分のこと、大事に過ごします。

本当にありがとうございました。
  

2009年11月26日 Posted by たんたん at 22:58Comments(8)TrackBack(0)大事なこと

青ブーブー

事故の日から、お父ちゃんはとてもやさしいです。

翌日、ご飯のときに、家族4人で手を合わせ

「いただきます」


と言う時間が、とても大切な儀式のようでした。
お父ちゃんの「いただきます」も、そういうトーンに
聞こえました。

何気ない日常が、一番幸せなのだと、痛感しました。

生かされたことに、本当に感謝して、これからは
全てに恩返ししていかないといけないと、
お父ちゃんが言いました。

本当にそう思います。



事故で廃車にしてしまった「ステップワゴン」




ジャミラが生まれる半年前に買った「彼」に
子どもたちは“青ブーブー”と名前をつけていました。




レッカーの業者さんに、荷物を取りにお父ちゃんが
でかけました。

私は、さすがに車に乗れず、写真を撮ってきてもらいました。

この車が、道で転がっているのをたまたま見かけた
お父ちゃんは、どんなにかショックだったでしょうね。

後で、手の親指が痛んで初めて、自分が事故を知ってから
ず~~~っと、指先を噛んでいた
のに気づいたと
教えてくれました。

本当に心配かけました。


レッカーの社長さんが、私が無傷だったと聞いて、

「それは奇跡だ」

と、お父ちゃんに言ったそうです。

船原峠や、バサラ峠は私のような事故が多く、
顔が半分なくなってしまう事故
になることが多いそうです。

お父ちゃんは、そんな事を言われて、またぞっと
したようです。


で、事故後の新事実!

何と私は、横転ではなく、「飛んで一回転半
して横転していたそうです。

気づきませんでした~全く、、、

その証拠に、屋根を見たら、傷だらけだったと
お父ちゃんが教えてくれました。




救急車の中で、救命士のおじさんが

「エアバック、出た??」

って聞いてきたけど、出なかったな~

やっぱり、出ていませんね。

でも、不思議と周りが柔らかいものに
包まれている感覚
がありました。

「何か」が守ってくれたんですね。




飛んでいって、見つからなかった左のタイヤ部分。

ボッキリ折れてます。




命がけで私を守ってくれた、青ブーブー。

私も直接「ありがとう」を言いたかったと言ったら、
お父ちゃんが「ちゃんと言ってきたよ」
言ってくれました。

思い出に、添付のバッグも持ち帰ってきました。


久美ちゃんに電話して、事の顛末を話しました。
下の弟が、それを聞いて電話してきました。

「ま、もっといい作品作れって、
神様に言われたんだよ」

って言いました。

そうか、、、なかなか言いこと言うじゃん。

「事故車、ちゃんとブログアップしといてよ!」って
言ったのが弟らしいですがー(笑)




やまめさんのリンゴ、2つだけ残っていた
持ち帰ってくれました。
はるどんママさんに、届けました。

あの日、拾ってもらった「無事リンゴ」
打ち身がすごかったけど、すっごく甘かったです~

大切なこと、いっぱい気づいた事故でした。

御心配おかけしました。
みなさん本当にありがとうございました。
  

2009年11月23日 Posted by たんたん at 20:00Comments(10)TrackBack(0)大事なこと

事故って、皆さんの温かさに感激です



まず、単刀直入に、、、

昨日、単独でステップワゴンを廃車にするほどの
大きな自動車事故を起こしました。

しかしながら、奇跡的に傷一つなく
ぴんぴんしております。

御心配をおかけした皆さん、安心してください。




昨日は御用邸さんへ「今日帰る」と言うお義母さんと
お父ちゃんと3人で行きました。
14時頃お父ちゃんが、駅へお義母さんを送って行きました。

玄関で見送って戻ると、こはるさんが待っていてくださって、
大仁の、とてもおいしい豆腐料理のお店で買ってきたという、
たくさんのお総菜や、デザートをいただきました。

おいしそ~
これはジャミラーズも喜ぶぞ~


とってもうれしかったです。
こはるさん、ありがとうございました。


こはるさんが帰られたあと、やまめさんが奥様と
お越しくださって、

「山形のリンゴだよ。
はるどんママにも持って行ってくれる?」


と、たくさん頂きました。

はるどんママも喜ぶだろうな~
わざわざお越しくださって、本当に感激しました。


すると、沼津のコーストFMの方が、取材だとお越しになりました。
ちょっと盛り上がってしまい、終わった時間が
ジャミラのお迎えの時間ぎりぎりでした。
家には、お兄ちゃんがひとりでカギっ子で待っています。


慌てて御用邸を後にしました。


船原の峠道。

右カーブでうっかり橋の欄干の手前の縁石に
乗りあげ、そのままガードレールをこすりながら
飛びました

タイヤは飛んでいき、勢いで右側に横転。
運転手側の窓から、アスファルトがガリガリ
滑っているのが見えました。

ああ、死んじゃうのかな~とか、
何となく思って見ていました。

回転して、対向車線の上りと同じ向きになって停止。

とりあえず、死んでいないのはわかりました。

フロントガラスはめちゃくちゃ
目の前には、バンパーが粉々になって散乱していました。
周囲を見回すと、やまめさんのりんごと、
こはるさんのお総菜が壊れていました。

そんなときに

(お父ちゃんに怒られる、、、

せっかくの頂き物、ダメにしちゃった。)


と、そんな心配をしていました。


すると、両車線から、数人の方々が駆け寄ってきてくださいました。

「大丈夫ですか?けがは?痛いところは?」

そう言われればそうだ。
でも、全くの無傷でした。

一人の方は、私がよく知っているNさんでした。
彼女が私を見た瞬間の顔を、忘れらません。

後で、

「あの時、本当にすごい事故だったから、
近寄るのが本当に怖かった。
だけど、淳子さんがニコッと笑って見せたから、、、」
と、
泣いてしまわれました。

私も、朦朧としていたので、知っている顔が
見えてどんなに安心したことでしょう。

横倒しの車に閉じ込められていました。

ドアのほんの隙間から携帯電話を貸していただき、
まずジャミラをはるどんママさんに連れ帰ってもらいたいと、
保育園へ連絡してもらいました。

はるどんママさんも、本当に驚いたでしょうね。

対向車の品川ナンバーのカップルの方々は、
警察へ連絡をしてくださいました。

私の後ろのアウディーの男性は、赤いライトを出して、
とても機敏に自動車を誘導してくださっていました。

そういう資格を持っていらっしゃると、聞こえました。

15分以上待って、やっと救急車とパトカーが到着。
皆さんにお礼を言わなくちゃと思ったとたん、
首にコルセットを巻かれ、ストレッチャーにぐるぐる巻き
つけられて運ばれてしまいました。

「車の中の、リンゴとお総菜、、、」
って言ったのですが、
そんなものは、またあとで!と言われて、
そのまま救急車の中。

Nさんが、付き添ってくださいました。

初!救急車。いろいろ見たかったんですが、動けなくて、
そのうちひどい吐き気で何度ももどし、
泣いていましたので、あまり記憶がありません。

病院へ着いてからも、不整脈がひどくて気分が悪く、
ぐったりでした。

初!ER
初!ベットの上でトイレ(あ、子どものころよくやったか)
初!CT


と、「初もの」ばかりで
ブログネタのチャンスいっぱい
だったのですが撮れなくて残念です。

全ての検査は異常なし。

シートベルトのせいか、胸の圧痛
右側の頭を少しぶつけたので、鈍痛。
脳しんとうで気持ち悪い。


という症状だけです。

夜の20時過ぎまでNさんは付き添ってくださいました。
私達が携帯電話を持っていないので、連絡が
取り合えないだろうと考え、あちこちお父ちゃんを
探してくれたり、子どもたちを見に行ってくれと、
知り合いの方に頼んでくださったりと、本当に
良くしてくださいました。

入れ替わりに、看護師さんが

御主人はまだですが、居山さんと言う方がお見えですけど」

と、BIROちゃんが来てくれました。

カーテンを除く顔が、本当に恐ろしそうだったので、
心配掛けちゃったなと申し訳なく思いました。
いつも本当にありがとうね。

しばらくしてやっとお父ちゃんが子どもたちと来ました。
道に迷っていたそうです。

「ごめんね、廃車にしちゃって、、、」

と切り出したら、笑って一言「よかった」と言ってくれました。

買い物して峠を通ったら、事故処理していて、
なんだよと見たら、自分の車が大破していたので
本当に恐ろしかったそうです。

夕方まで、お兄ちゃんは、ずっと家で待っていたそうです。
留守電ボタンで外出したので、電話が鳴らないに
なっていました。
皆どうしたんだろうと、不安だっただろうと思います。

ジャミラ君は、病院へ向かう間、恐ろしかったのでしょう
様子がおかしかったようです。
本当に、皆に心配かけました。

帰り道、お父ちゃんが現場で散乱する、やまめさんの
りんご
を2つ拾ってくれました。



品種はわからないけど、「無事リンゴ」と命名します。

ガラスの破片が刺さっています。
私の代わりに、痛い思いをしてくれました。


もしも、対向車があったら、どんな惨事になって
いたかとNさんに言われて、
後になってぞっとしました。

自分一人では済まなかったと思います。
本当に幸運でした。

左のタイヤは見つからなかったと、
レッカーの人が言ったそうです。

実は前日に、同じ車で左のタイヤで石に乗り上げたのです。
普段、そんなこと気づくようなものなのに。
何かが事前に知らせていたのでしょうね。

車も、お父ちゃんが「この方がいい」と勧めてくれたのです。
軽自動車だったら、橋を飛び越えて、谷底へ落ちて
いた
かもしれないし、空間が狭いので、大怪我していたと
思います。

対向車がいなかったこと
車が大きかったこと
親切な方が周りにいたこと
そして、Nさんが2台後ろにいてくれたこと



本当に偶然が重なって、私はなんて幸運だったのだろうと
思います。

みなさん、本当にありがとうございました。

私を守ってくれた「何か」にも、お礼を言いたいです。


それから、こはるさん、やまめさん、奥様、
温かな贈り物を、台無しにしてしまってごめんなさい。
申し訳なく思っています。


本当に多くのみなさんに、ご心配とご迷惑をおかけして、
申し訳なく思い、反省しています。


お父ちゃんが、
「やっぱり携帯電話、持った方がいいな」とぽつりと言いました。

ということで、やっと我が家も人並みになれるのか??

現在、ここ15年で、一番優しいお父ちゃんです。
しばらく痛がっていようかな~笑

  

2009年11月20日 Posted by たんたん at 13:16Comments(30)TrackBack(0)大事なこと

先日の記事について、謝罪いたします。

先日の記事の中で

http://faro.i-ra.jp/e145645.html

「人形の秀月の札のようで、恰好悪い」

と、言うくだりについて、袋井の秀月様からご連絡をいただきました。


ご指摘を受けて初めて大変な事をしてしまったと気付き、
自分が愚かだったこと、心から反省しております。

もしも自分がこのように書かれたら、と思うと、御怒りは
当然ですし、なぜこんな大事なことに気付かなかったかと
恥ずかしさでいっぱいです。

軽々しく企業名を載せ、社名を傷つけるような
記事を載せたこと、お詫びのしようがございませんが、
誠に申し訳なく、深くお詫びいたします。

「日本人形のそばにある、作品名の札」という意味で、
皆さんがすぐに閃くような状況を表したくて、
ふっと思い出したのが、秀月様のお名前でした。

巷でよく見かける日本人形の横にある札が、いつも
お人形としっくりきていないという印象を勝手に
持っていました。
それを「恰好悪い」と言う言葉にしてしまいました。
全く他意なく、あくまで、「たとえ話」のつもりでした。

実は秀月様の人形をじっくり拝見したこともなく、
その横の札が、どのようなものかも
全く理解しておりませんでした。
子どものころからテレビのコマーシャルで、社名に
聞きなじんでいたせいだと思います。


本当に浅はかだったと、心から反省しております。

すでに記事は修正し、このお詫びの記事を書いています。

御怒りは収まらないかもしれませんが、今後は
このようなことが2度とないように、細心の注意を
払っていきますことを、ここにお誓いいたします。

秀月様、そして心をこめて制作されたり、扱っていらっしゃる
関係者の皆様には、お詫びのしようがございませんが、
このたびは、誠に申し訳ありませんでした。

また、記事をご覧になった皆さんにおかれましては、
私の記事によって秀月様への偏見など一切
持たれませんよう、お願いいたします。

本当に申し訳ありませんでした。
謹んでお詫びいたします。


ブログ管理者 五木田淳子  

2009年10月07日 Posted by たんたん at 11:57Comments(0)TrackBack(0)大事なこと